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音楽

Native Instruments MASCHINE MIKRO MK3 と MK2 の違いについて

2018/09/14

またまた買って……

本日はMASCHINE MIKRO MK3とMK2を比較してみて分かった違いと、調べたことを書いときます。

ハードウェアについては見た目から結構違いますが、MASCHINE 2 SOFTWAREの操作?に関しては、おそらく押すボタンの違いとかはあると思いますが、できることは同じだと思います。(適当)

ただし、現時点ではMK3にはMIDIモード(Shift + F1のやつ)が搭載されてないとのことです。サポートにも確認済みです。そもそもまだ発売もされてないのに現時点ではってのもよく分かりませんが、発売には間に合うと楽観しつつ購入(予約)してしまいました……

 

ソフトウェアはかなり違って、というよりMK3はかなーりしょぼくて、MASCHINEソフトウェアはどちらももちろんフルバージョンですが、MK2のMASCHINE Factory Library 8GBに対してMK3ではMASCHINE Factory Selectionとなり1.6GBと4分の1以下に減らされてます。中身はサンプル、ワンショット、スライスループ、サンプルインストゥルメント、ドラムシンセ、プリセット、パターン、ドラムキット、ソングとかです。

さらにMK2にはKOMPLETE 11 SELECTが付属していましたが、MK3にはSELECTの中から選びぬかれたMASSIVE、MONARKおよびREAKTOR PRISMのみが付属してます。実際はMASCHINEのエクスパンションがこの3つを使うんで、必要最低限のソフトウェアと言えます。

MASCHINE MIKRO MK3を持ってると、KOMPLETE 12 SELECTにアップグレードできますが、12,800円も必要です。合計すると44,600円とKOMPLETE 11 SELECTよりいくつか増えたものがあるとしても、MASCHINE MIKRO MK2がお買い得だったかもです。ちなみにKOMPLETE 12 SELECTにはMASCHINE Factory Library 8GBも含んでるみたいです。

そうは言っても見た目カッコいい~ってだけでとりあえず買っちゃったんですけどね。

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